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本学名誉教授を含む研究グループの論文が国際誌Quaternary Science Reviews誌に掲載されました

2020年10月6日

 本学田中邦明名誉教授が他研究者ら(下記参照)と共同で取り組んだ研究成果が、2020年10月2日(金)に国際誌Quaternary Science Reviews誌に掲載されました。同誌は地球環境学のうち、古環境に関する重要論文が多数掲載される国際雑誌とされています。
 この研究は、北海道南西部の大沼の湖底堆積物と水質の研究を行い、北海道駒ヶ岳の1640年以降における噴火活動の歴史を克明に記録していること、1640年以降の北海道の夏の気候は大陸性の夏のアジアモンスーンの影響を強く受けてきたことを明らかにしたものです。
 また、大沼の湖底堆積物にはマンガンに富む律動的な縞状構造が認められ、水文学的調査によって、この堆積構造が夏季の貧酸素化した深層水塊で形成された年縞堆積物(1年毎の縞が刻まれた堆積物)であり、その形成は夏のアジアモンスーンの降水強度を反映していることを明らかにしました。

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○論文タイトル
 北海道の降水量に対するアジアモンスーンの影響を実証
 (北海道南西部?大沼の過去350年間の湖底堆積物の解析)
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○研究グループ
 勝田長貴 准教授(岐阜大学)
 内藤さゆり 〈修了生〉(岐阜大学)
 池田久士 〈修了生〉(岐阜大学)
 田中邦明 名誉教授(北海道教育大学)
 落合伸也 助教(金沢大学)
 長尾誠也 教授(金沢大学)
 川上紳一 教授(岐阜聖徳学園大学)
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○研究成果の概要
 北海道南西部の渡島半島に位置する大沼の湖底堆積物について、マンガンを中心とした土壌分析と、湖水の水質分析を行い、今回の研究結果によって、北海道周辺の降水強度は大陸性気候下での影響を受けていることを明らかにした。

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